【建売住宅でも寒さに負けない!】窓断熱DIYで冬の冷気をシャットアウト|賃貸OKの簡単アイテムも紹介

「暖房つけても、窓から冷気が…」
そんな冬の悩みを解決するのが、窓の断熱DIY対策。
この記事では、建売住宅でもできる窓断熱の工夫・断熱シートやカーテンの選び方・賃貸でも使えるアイテム・実際に試した感想と効果を体験ベースで紹介します。
この記事でわかること
- 建売住宅の窓が寒い理由と断熱の必要性
- 断熱シート・プチプチ・遮熱カーテンなどのおすすめアイテム
- 賃貸でも使える貼って剥がせるタイプの断熱グッズ
- 実際に使ってみた感想と、部屋の温度変化
- 冬の光熱費を抑えるための断熱テクニック
窓の断熱
建売住宅は寒い?
私が住んでいる地域は、氷点下になることは1年のうちでもほとんどないのですが、
12月~2月の朝晩はやはり冷えますね。
うちは建売住宅の戸建てなのですが、足元が冷えるような感覚はあります。
住みだした当初はあまり感じなかったのですが、10年以上住んでみて少し冷えを感じるようになってきました。年齢を重ねたというのもあるのかも・・。
とはいえ、窓は、ほとんどの窓がペアガラスが採用されているし、すきま風とかは感じないし、暖房や冷房の効きもいいです。
なので、建売だからどうこうというより、一戸建てはだいたいこんなものかなという気もします。
全館空調や床暖房がうらやましくなることも
注文住宅にあるような、全館空調や、床暖房は全くうちには付いていないので、そういうお家には少しばかり憧れもあります。
まぁ、でもそこは、お得に家を買ったんだし、割り切って、工夫する必要があるかなぁと思います。
専用プチプチで寝室の小窓の断熱
我が家は、寝室に、掃き出し窓1つと小窓が3つあり、小窓に近い所に寝ているので、
小窓からの冷気をシャットアウトするべく、専用のプチプチを貼ってみました。
私は、ホームセンターで買いましたが、↑ここでも買えます。
見た目は普通のプチプチです。でも、水だけで貼れるとっても便利なシートです。
まずプチプチを窓の大きさにカットして、

網戸をはずして、霧吹きで窓を湿らせて、

貼り付けるだけ

網戸をもとにもどします。

プチプチが透明なので、光も入ってくるし、いい感じです。

この方法で、窓からの冷気がかなりシャットアウトできました。
こんなかわいい柄付きのものもあるみたいです。↓
これでひとまず冬は乗り切ることができましたよ。
ちなみに、この断熱シートは夏もはがさずに貼りっぱなしにしていました。
夏には外からの太陽の熱をシャットアウトしてくれているようで、部屋の温度がましだったと思います。
まとめ・追記
なにか、問題が起きたら、ちょこちょこ対策をしつつ暮らしていくのも、
シンプルな建売住宅の良いところかなぁと思います。
追記
かなり寒い日もありましたが、その時は、ナイトキャップをかぶって頭が冷えないようにすれば、かなり快適に過ごせました。
シルクのナイトキャップなら、髪にもよさそうです。
今年は暖冬とはいえ、まだまだ寒い日が続きそうです。
冷えないように気を付けて、冬をのりきりましょう。
“窓断熱は、冬の快適さを左右する”——建売でも賃貸でもできる寒さ対策DIYで暮らしを整える
今回の体験では、建売住宅の窓からの冷気に悩まされながらも、断熱シートや遮熱カーテンなどのDIY対策で室温と快適さを大きく改善することができました。
賃貸でも使えるアイテムが増えている今、誰でも手軽に寒さ対策ができる時代に。
“貼って・遮って・暖かくなる”——そんな気持ちになれる、冬の断熱DIY体験記でした。