【推し活】京まふ2026でお文具といっしょグッズ参戦!&平安神宮で秋の京都観光
こんにちは! 今回は、京都で開催された「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」へ行ってきました✨
私はアニメ全般にすごく詳しいわけではないのですが、お文具さん(お文具といっしょ)のグッズを求めての参戦です! せっかく京都の岡崎エリアまで足を運んだので、推し活を満喫した後は、周辺の観光も楽しんできました。1日で「イベント」と「京都らしさ」の両方を味わえる大満足のルートだったので、シェアしますね。
過去最大規模!京まふ2026
今年の京まふ(京都国際マンガ・アニメフェア2026)は第15回の記念開催!メイン会場の「みやこめっせ」には63の企業・団体が出展していて、過去最大規模なのだとか。
会場内には、人気作品の展示やグッズ販売のほか、15回記念デザインのオリジナルグッズ(八ッ橋やアクリルスタンドなど)を扱う京まふショップ、可愛いコラボフードが楽しめるキャラカフェなども展開されていて、お祭り気分が味わえます。

京都国際マンガ・アニメフェア(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIR)の略
「お文具といっしょ」ブース
お文具さんのグッズは、ブース番号【104】の「MAG.NET」さんにて販売されていました。ここでは「お文具といっしょ POPUP ~日常ルーティン~」のアイテムが取り扱われています。

京まふの物販は、予定数に達すると早々に販売終了してしまうこともあるため、「あとで買おう」はNGです。入場後、すぐにお目当てのブースへ向かいます。(みやこめっせ1F ブースNo.104)
会場などの基本情報
- 2026年9月19日(土)~9月20日(日)
- [メイン会場]
- みやこめっせ/ロームシアター京都
- 9:00~17:00 (20日は16:00まで)
- ※入場は終了の30分前まで
- みやこめっせ/ロームシアター京都
- [第2会場]
- 京都国際マンガミュージアム
- 10:00~19:00
- ※入場は終了の30分前まで
- 京都国際マンガミュージアム
みやこめっせ/ロームシアター京都
京都国際マンガミュージアム
公式ホームページ
京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026
開催初日(19日)
私はアニメ・漫画に詳しくなく、京まふのようなイベントも参加したことがないので、どうなるのか不安なまま京都へ向かいました。(相方さんから大混雑のコミケへ行った話を聞いて、より不安になっています)


入場列に並ぶ
9時前に、みやこめっせに到着し、他の参加者さんが移動する列についていくと「ファストパスは別の列に並びください」と案内を受けましたが、私は前々日に通常の入場券(前売り券)を買ったので、列の後ろに並びました。

チケットを用意して待つが・・
最初、列の先頭が見えない場所に並んでいたので、どれくらい人がいるかわからずに、すぐに入場できるのかとチケットを用意して待ちました。

しかし、列が進みだすと、多くの参加者が並んでいることが分かり、ざっと前には3000人くらいいたのではないでしょうか。

9時に会場オープンなのですが、おそらくファストパスの人から入場が始まり、9時30分すぎに、通常チケットを持っている前の方の列が進み、入場が始まりました。私が入場できたのは10時前でした。その頃には、暑い屋外で待つのはつらいので、ファストパスを買っておけば良かったと心から思いました。

10時入場
会場に入るとエアコンも効いて快適な空間でした。

入口でパンフレットとドリンクを頂く
こちらをどうぞ!とパンフレットとドリンクを頂きました。

ブースを見て回る
お文具さんブースを探しながら、会場内を回りました。


京まふ限定グッズがあるものを、皆さん先にチェックしているようで、すでに売り切れているグッズもありました。



キャラカフェ
アニメのオリジナルコラボフードが会場内で食べられます。


会場内唯一の飲食スペースなので、大盛況でした。

お文具さんグッズ
企業ブースの一角に、お文具さんのグッズが販売されていました。
特に京まふ限定グッズなどはありませんでした。







プロ声優さんのステージ
撮影不可でしたが、プロ声優さんがアテレコを実演してくだるのを見て、こんな上手な人たちが、私たちにアニメや海外映画・ドラマの吹き替えを見せてくださっているんだと感激しました。
ステージは、あらかじめ見たいイベントのスケジュールを確認しておいて、それを中心にブースを回った方が良さそうです。
会場は広い
1Fフロアを見て回って、意外とコンパクトなイベントなんだなと思っていたら、実は3F・B1Fと会場があることに気が付き、再び会場内を楽しました。3Fは大手出版社ブースで地下はイベント限定グッズなどの物販がメインでした。
3Fがメイン会場
ほかの参加者たちがすぐに1Fフロアを出ていくと思っていたら、実は3Fがメインで多くの参加者が集って、グッズなどを買い求めていました。










このマンガ本を無料で1冊プレゼントしてくれるブースもありました。太っ腹です。


とっても繊細なアート作品が販売されていたのです。その作者さん?が可愛い女子だったのが、ビックリでした。(15万円と、とても高いので相方さんは諦めていました)




地下は大混乱
wi-fiの調子が悪いのか、現金以外の決済ができず、物販コーナーは大行列が動かず大変そうでした。(現金も用意しておいた方がいいかもしれません)



公園がコスプレ会場?
ロームシアター京都となりの岡崎公園では、コスプレをした人たちが撮影をされていました。遠目で綺麗な衣装を身にまとっている姿を見させていただきました。


平安神宮周辺をぶらり観光
みやこめっせでグッズをゲットし、他のブースもざっと楽しんだ後は、すぐ目の前にある平安神宮へ。
京まふの会場は人気エリア(岡崎)なので、そのままスムーズに京都観光へ移動できるのが本当に便利です。


平安神宮 神苑の無料公開
通常は大人600円の入苑料が必要な美しい神苑が、この日はなんと無料で公開されていました(受付時間は8:30~16:30)。苑内では萩(ハギ)や藤袴(フジバカマ)といった秋の七草が見頃を迎えていて観光客が多かったです。

夜は「堂本剛 平安神宮 奉納演奏」も
さらに、同日の夜(18:30開場/19:00開演)には、堂本剛さんによる奉納演奏も予定されていました(※9/19~21三夜連続・別途チケット制)。


京都グルメ
京まふ・平安神宮を楽しんでから、徒歩で四条河原町を目指す途中、気になる洋食屋を発見し、立ち寄りました。

イノツチ洋食店
二条通沿いのイオン東山二条店前に、ひっそりと看板を掲げている気になるお店です。

メニュー
少しお高めですが、雰囲気の良い町家でいただく洋食としてはリーズナブルかもしれません。


ハンバーグをチョイス
最近、外食ではハンバーグばかり食べている気もしますが、ここのハンバーグも絶品で、冷製ポタージュも最高でした。


相方さんはヒレカツ
予想以上にボリュームがあって、相方さんは大喜びでした。

まとめ
「朝イチで京まふの物販へ向かい、そのあとに平安神宮の神苑を散策する」という流れは、移動の負担もなく、とっても効率的でおすすめです。アニメに詳しくなくても、京都観光とセットにすることで十分に楽しめました!


