私の気づき
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顔や首のポツポツ、実はうつるかも!? NHKで話題の「イボ」治療費と正しいケア方法

りん
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皆様、こんにちは🌸

毎日のスキンケアやメイクの時に、「あれ?顔や首周りにこんな小さなポツポツあったかな?」と鏡の前で立ち止まってしまうことはありませんか? 痛みがあるわけじゃないから病院に行くほどでもないけれど、お肌の変化は私たち世代にとって尽きない悩みですよね。

今回は、NHKの健康番組『きょうの健康』で特集された「イボ」について、私たち世代が知っておきたい大切なポイントを分かりやすくまとめてみました。ぜひ、リラックスしてお茶でも飲みながら読んでみてくださいね☕️

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今回のテーマ:気になるお肌の「イボ」特集

「イボ」と一言で言っても、実は色々な種類があるのをご存知でしたか? 番組では、視聴者から寄せられたリアルなお悩みに、皮膚科の専門医の先生が答えてくれています。自己流でケアする前に、まずは正しい知識を知っておくことがとっても大切です。

私たち世代が特に気になるポイントを、3つに絞ってご紹介しますね。

1. そのポツポツ、実は人にうつるかも?

手や足の指などにできやすいイボの中には、ウイルスが原因のものがあるそうです。 怖いのは、そのまま放置すると自分の体の他の場所へ広がったり、家族など周りの人にうつしてしまう可能性があること。 もし手にイボがある状態で食事を作ったりすると、食器などを通じて感染を広げてしまうかもしれないので、「ただのイボだから」と油断せず、早めに皮膚科で診てもらうのが安心です。

2. 私たち世代のお悩み!「加齢によるイボ」と予防法

40代以降、顔や首周りに増えてくる小さなポツポツの多くは「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」と呼ばれる、加齢によるイボだそうです(人にうつる心配はありません)。 イボ対策として「ヨクイニン(ハトムギ)」を取り入れている方も多いと思いますが、専門医の先生によると、この加齢によるイボに対しての予防効果ははっきりしていないそうです。

一番の予防法はずばり、「紫外線を浴びすぎないこと」と「保湿」! お肌のバリア機能を保つことが何よりのケアになるんですね。いつものスキンケアを、より一層ていねいに行っていきましょう🧴✨

3. 絶対に見逃したくない「危険なサイン」

一番気をつけたいのが、イボやほくろだと思っていたら、実は悪性のもの(皮膚がんなど)だったというケースです。 見分けるための「ABCDEルール」という世界的な基準がありますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

  • A(非対称): 形が左右でいびつ
  • B(境界): 輪郭がぼやけていたり、ギザギザしている
  • C(色): 黒、茶、赤、白など、複数の色が混ざっている
  • D(大きさ): 直径が6ミリ以上ある
  • E(変化): 急に大きくなる、形が変わる、出血がある

ご自身のポツポツと照らし合わせてみて、一つでも当てはまるサインがあれば、迷わずお医者様に相談してくださいね。

気になる「治療費」と「恥ずかしさ」について

「病院で取ると高そう…」というのも気になりますよね。 実は、ウイルス性のイボや、服に引っかかって困るような加齢性のイボは「健康保険が適用される」ことが多いそうです。

  • 【液体窒素で凍らせて取る場合】約600〜800円程度
    • (3割負担の目安・複数回通う場合あり)
  • 【手術で切除する場合】約6,000〜8,000円程度
    • (3割負担の目安)

※これに初診料などがかかります。また、単なる美容目的の場合は自費診療になります。

足の付け根など、デリケートな場所のイボは「恥ずかしくて病院に行けない…」と一人で抱え込んでしまいがちですが、そんな時は同性の先生(女性医師)を希望して受診するのがおすすめです。心がスッと軽くなりますよ。

まとめ:自己流ケアの前に、まずは皮膚科へ

私自身、「これは年齢のせいね」と決めつけて自己流のケアをしてしまいがちですが、イボにはウイルス性のものや、万が一の危険なサインが隠れていることもあると知って、ハッとさせられました。

毎日鏡を見るのが楽しくなるように、そして大切なご家族を守るためにも、お肌のポツポツが気になったら「まずは皮膚科へ行く!」を合言葉にしたいですね。 正しいケアで、一緒になめらかで健やかなお肌を守っていきましょう✨

【参考・根拠となるサイト】

当記事は、以下の信頼できる公的機関・医療機関の情報を元に作成しています。

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ABOUT ME
りん
りん
アラフォージョセイ
関西在住、40代のブロガー。 「好きなもので日常を晴れにする」をテーマに、大人のための美容情報(YouTuber解説・コスメレビュー)や、心の癒やしである「推し活(ちいかわ・お文具さん)」について発信中。 元々のメインだった「自転車」も季節の良い日にときどき楽しみつつ、大人世代の毎日が少し楽しくなる情報を等身大でまとめています。
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