私の気づき
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歯を失う原因の第1位!45歳からの「歯周病」リスクと今日からできる正しいケア方法

りん
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皆様、こんにちは🌸

毎日ていねいに歯磨きをしているつもりでも、ふと「歯ぐきからの血」や「朝起きた時のお口のネバネバ」が気になったことはありませんか? 40代、50代と年齢を重ねるにつれて、お肌や髪の毛と同じように、実はお口の中の環境も少しずつ変化しているんですよね。

今回は、NHKの健康番組『きょうの健康』でも特集された「歯周病」について、私たち世代がぜひ知っておきたい大切なポイントを分かりやすくまとめてみました。 いつまでも美味しく食事を楽しむためのヒントがたくさん詰まっていますので、ぜひお茶でも飲みながらリラックスして読んでみてくださいね☕️✨

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今回のテーマ:大人世代の密かなお悩み「歯周病」

テレビのCMなどでもよく耳にする「歯周病」。 実は、大人が歯を失う原因の第1位は、虫歯ではなくこの「歯周病」なんだそうです(全体の約37%も!)。

番組では、専門医の先生が歯周病の原因から正しいケア方法まで詳しく解説してくれていました。私たち世代が特に気をつけたいポイントを、3つに分けてお話ししますね。

1. 45歳以上の約半数が!?気づかないうちに進行するサイン

「私は毎日磨いているから大丈夫」と思いがちですが、データを見ると45歳以上で4割以上、55歳以上になると半数以上の方が歯周病にかかっているそうです。年齢とともにお口の中の唾液が減ったり、免疫力が落ちたりすることで、どうしても菌が繁殖しやすくなってしまうのですね。

痛みが出にくいので気づきにくいのですが、こんなサインがあったら要注意です。

  • 歯ぐきがむずむず、かゆい感じがする
  • 歯磨きの時に血が出る、歯ぐきが赤黒く腫れている
  • 昔より「歯が長くなった(歯ぐきが下がった)」気がする
  • お口の中がネバネバする、口臭が気になる

一つでも当てはまったら、早めに歯医者さんに診てもらうのが安心です。

2. お口の中だけじゃない!全身の健康に関わるお話

特に驚いたのが、「歯周病は万病の元」ということ。 実はお口の中の歯周病菌が全身を巡ることで、糖尿病など、全身の大きな病気を引き起こしたり、悪化させたりする原因になることが分かっているそうです。

「たかが歯ぐきの腫れ」と侮らず、お口のケアをすることは、これからの自分自身のからだ全体を大切に守ることにも繋がっているんですね。

3. 今日からできる!正しい歯みがきのコツ

歯周病を防ぐための一番の近道は、毎日の「プラーク(歯垢)の除去」です。 番組で紹介されていた「正しいブラッシングのコツ」をおさらいしてみましょう!

  • 【持ち方は優しく】 歯ブラシは「鉛筆を持つように」軽く握ります。
  • 【角度が大事】 歯と歯ぐきの境目に、45度の角度で毛先を当てます。
  • 【小さく動かす】 大きくゴシゴシはNG!横に1〜2ミリ幅で細かく動かします(1か所あたり約20回)。

そして、歯ブラシだけではどうしても汚れが取りきれないので、1日1回は「デンタルフロス」や「歯間ブラシ」を使うのがマストだそうです!

2026年度から国も「お口のチェック」をサポート

うれしいことに、こうしたお口のトラブルを防ぐために、2026年度から国(厚生労働省)が職場の健診などでの「歯周病検査」の費用をサポートしてくれる新しい制度が始まるそうです。 唾液を少し取るだけで、数十秒で簡単にチェックできるキットが普及していくそうなので、もしご自身の周りで受けられる機会があれば、ぜひ気軽に活用してみてくださいね。

まとめ:毎日のていねいなケアで、ずっと笑顔で美味しく

いかがでしたか? 毎日何気なくしている歯磨きですが、ちょっと持ち方や角度を意識するだけで、お口の健康は大きく変わります。

自分の歯は、一度失ってしまうと二度と元には戻らない大切なパートナー。 美味しいお食事をずっと自分の歯で楽しめるように、今日からの歯みがきタイムを少しだけ「ていねい」な時間に変えてみませんか?✨

一緒に、いつまでも健やかで素敵な笑顔を保っていきましょうね!

【参考・根拠となるサイト】

当記事は、以下の信頼できる番組情報および公的データに基づいて作成しています。

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ABOUT ME
りん
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アラフォージョセイ
関西在住、40代のブロガー。 「好きなもので日常を晴れにする」をテーマに、大人のための美容情報(YouTuber解説・コスメレビュー)や、心の癒やしである「推し活(ちいかわ・お文具さん)」について発信中。 元々のメインだった「自転車」も季節の良い日にときどき楽しみつつ、大人世代の毎日が少し楽しくなる情報を等身大でまとめています。
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