【小樽観光モデルコース】ちい活&ルタオ本店を満喫🤍ドーミーインの豪華海鮮朝食とレトロ街歩きレポ
札幌から電車で約40分。美しい海沿いを走り抜けた先にあるノスタルジックな港町・小樽へ、1泊2日の旅行に行ってきました!
今回の旅の目的は、大正ロマンあふれる街並みの散策と絶品グルメ、そして「ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店」での推し活(ちい活)です🤍 レトロな洋館が立ち並ぶ堺町通りでのスイーツ巡り(ルタオ本店・六花亭・北菓楼)をはじめ、幻想的な夜の小樽運河、さらに豪華すぎる「海鮮丼&いくら乗せ放題」で有名なドーミーインPremium小樽での宿泊レポまで、小樽の魅力をギュッと詰め込みました。
北海道ならではのコンビニ「セイコマート」を活用した賢い節約術や、朝から活気あふれる三角市場の様子など、これから小樽観光を計画している方に役立つ情報が満載です。 札幌からの日帰りや、1泊でのモデルコースを探している方は、ぜひ旅行プランの参考にしてみてくださいね✨
小樽へ
札幌駅から約40分の小樽へ移動し、堺町通り(ちいかわもぐもぐ本舗がある通り)に近い南小樽駅で下車しました。

ちいかわもぐもぐ本舗小樽
まずは、ちい活です。
ちい活の様子はこちらからご覧ください↓。

小樽洋菓子店LeTAO
小樽のスイーツといえばルタオ。
小樽には、ルタオがなんと7軒あります。おみやげは、ルタオで購入しました。


お昼過ぎに到着したので、本店のカフェは行列でした。本店でのみ食べることができるモンブランは翌朝にチャレンジすることにしました。


他にもスイーツのお店が
堺町通りには六花亭や、北菓楼などもあります。

ホテルへ
ホテルは、小樽駅前の「ドーミーインPremium小樽」に宿泊しました。

サービス豊富
湯上りのアイスや夜鳴きそばなど、サービスが豊富でした。


貸し出し用まんがも豊富
ちいかわもありました。

夕食はコンビニ?!
相方さんが、北海道にしかないコンビニ「セイコマート」でご飯を買いたいと希望したので、夕食は明日からの贅沢のため節約メニューです。

ホテルのフリースペースで頂きました。

小樽駅前にある、ドンキホーテ(長崎屋)のスーパーも、お寿司やお弁当など買うことができて、ホテルで食べるならおすすめです。
夜の小樽運河
夕食を食べてから、小樽運河のライトアップを見に行きました。

昭和の風景を残した運河
当時とは景色が違うとは思いますが、昔の建物が残っていて、夜はライトアップもされていていい雰囲気でした。




クルーズ船
運河から景色を楽しむクルーズ船は、大人気で行列でした。

豪華な朝食
ドーミーイン小樽に宿泊したのは、好きなだけ海鮮丼を食べるためでした。

北海道満喫バイキング
食べきれるのか心配になるくらいご馳走を持ってくる相方さんに釣られないようにセーブしたつもりが、どれも美味しくて食べすぎました。

なんと、いくらまで乗せ放題です。

北海道名物のスープカレーもあります。

ほたてもししゃももとうもろこしも全て美味しかったです。


朝の小樽
ホテル朝食を頂いてから、チェックアウトする前に、小樽駅前の三角市場を見学に行きました。

三角市場
札幌市の二条市場の海鮮丼が観光客向け価格だったのですが、三角市場は比較的リーズナブルに感じました。ここを訪れる前にホテルバイキングでお腹いっぱいだったので、見学とおみやげ購入しました。



朝ごはんが無しのホテルに泊まっている場合は、ここで朝食を食べるというのもおすすめです。



歴史探訪
小樽には歴史ある建物が沢山あります。
小樽駅
堺町通りを中心に観光したので、小樽駅は利用しませんでしたが、趣のある駅舎が素敵でした。


日銀通り
昭和初期は経済の中心だった小樽には、名だたる銀行の支店があり、歴史建造物が並んだ素敵な街並みでした。






ルタオでモーニング(スイーツ)
昨晩少し節約した分は、朝一番でルタオ本店で、スイーツを頂きました。

モンブランと迷いましたが、ベーシックなチョコケーキとチーズケーキをチョイス。もちろん美味しかったです。

私個人的には、白い方のケーキセットがおすすめかも。でもどっちも美味しかったですよ。

堺町通り散策
オルゴール館やガラス館を巡って、非日常の景色を楽しみました。





札幌へ
小樽観光を楽しんだ後は、電車で札幌へ向かいました。昨日は冬の嵐のような天気でしたが、この日はいい天気で綺麗な海を見られました。

これは電車の窓からの景色です。海の真横を走る電車は珍しくてすごいですよね。



まとめ
ちいかわもぐもぐ本舗がある、小樽に行ってきました。
小樽は、ルタオを始めとするスイーツ屋さんがあったり、レトロな街並みが美しく、楽しむことができました。
札幌からも電車で40分と、比較的行きやすい場所にあります。
ぜひ、ちい活とともに訪れていただければと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。

